2.査読付き学術論文

2.査読付き学術論文

  • 1. 岡田成幸・鏡味洋史:日本各地におけるやや長周期の地盤特性の定量評価の試み,
       日本建築学会論文報告集, 267, 29-38, 1978.
  • 2. 坂尻直巳・太田 裕・後藤典俊・鏡味洋史・塩野計司・岡田成幸・工藤一嘉・成瀬聖慈・久保寺章・竹内文朗・三浪俊夫:
       やや長周期の微動観測と地震工学への適用(5) -卓越周期の安定性の検討と観測の定式化への提案-, 地震Ⅱ, 31(2), 179-193, 1978.
  • 3. 岡田成幸:強震観測装置開発に関する研究-第1報 在来型強震計の観測能力評価と改善への方向-,
       日本建築学会論文報告集, 339, 45-56, 1984.
  • 4. 岡田成幸・宮川忠芳・太田 裕:高密度震度調査にもとづく地域内震度予測式の構成-札幌市を例として-,
       日本建築学会構造系論文報告集, 348, 11-18, 1985.
  • 5. 岡田成幸:強震観測装置開発に関する研究-第2報 仕様の検討と装置の実現-,
       日本建築学会構造系論文報告集, 355, 60-69, 1985.
  • 6. 岡田成幸・太田 裕:市町村単位でみた地震時被災・復旧プロセスの要因分析-第1報 1982年浦河沖地震の被害-,
       日本建築学会構造系論文報告集, 361, 41-48, 1986.
  • 7. Kagami Hiroshi, Shigeyuki Okada, Keishi Shiono, Meta Oner, Marijan Dravinski and Ajit K. Mal:
       Observation of 1- to 5- second microtremors and their Application to earthquake engineering. Part III. A two-dimensional study
       of site effects in the San Fernando Valley, Bulletin of the seismological society of America, 76(6), 1801-1816, 1986.
  • 8. 岡田成幸・太田 裕:市町村単位でみた地震時被災・復旧プロセスの要因分析-第2報 1982年浦河沖地震の応急・復旧対策-,
       日本建築学会構造系論文報告集 ,382, 1-9, 1987.
  • 9. 鏡味洋史・岡田成幸:高密度震度調査資料に基づく地域特性の抽出 (1)平滑化による空間分布データ処理と北海道の地盤特性,
       日本建築学会構造系論文報告集, 386, 7-15, 1988.
  • 10.岡田成幸・太田 裕:都市圏居住域の時間拡大性を考慮した地震危険性の長期評価-札幌圏を例として-,
       日本建築学会構造系論文報告集, 389, 10-20, 1988.
  • 11.太田 裕・岡田成幸:震災のダイナミクス その1 世帯に及ぼす影響の時間変動性-記載法-,
       地震Ⅱ, 42(4), 497-506, 1989.
  • 12. Ohta Yutaka and Shigeyuki Okada:An assessment of time-dependent earthquake effects on a household in terms of living standards,
        Natural Disaster Science, 11(2), 51-68, 1989.
  • 13.太田 裕・岡田成幸:震災のダイナミクス その2 世帯に及ぼす影響の時間変動性-算定例-,
       地震Ⅱ, 43(2), 267-278, 1990.
  • 14.岡田成幸:地震被害の系統評価のための気象庁震度階解説表の関数表示,    日本地震工学シンポジウム論文集, 8, 97-102, 1990.
  • 15.岡田成幸・鏡味洋史:震度による地震被害系統評価のためのバルナラビリティ関数群の構成,    地震Ⅱ, 44(2), 93-108, 1991.
  • 16.岡田成幸:地震時の室内変容に伴う人的被害危険度評価に関する研究 -その1 居住空間危険度マイクロゾーニングの提案-,
       日本建築学会構造系論文報告集, 454, 39-49, 1993.
  • 17.鏡味洋史・岡田成幸・高井伸雄:アンケート震度調査に基づく北海道の地震危険度マップ, 日本地震工学シンポジウム論文集, 9, 139-144, 1994.
  • 18.天国邦博・岡田成幸・他3名:GISを用いた1993年釧路沖地震の震度分布と被害評価手法に関する研究,
       日本地震工学シンポジウム論文集, 9, 2239-2244, 1994.
  • 19.Murakami H., S. Okada, and T. Mochizuki:Analysis of building content damage accelerating risk of fire and occupants' casualty
       in the 1993 Off Kushiro earthquake, Japan,    日本地震工学シンポジウム論文集, 9, 2377-2382, 1994.
  • 20.岡田成幸・村上ひとみ・他4名:1993年北海道南西沖地震の奥尻島における全世帯を対象とした被害分布・行動軌跡調査
      その1.建物被害分布パターンにみる特徴,    日本地震工学シンポジウム論文集, 9, 2395-2400, 1994.
  • 21.宮野道雄・岡田成幸・他6名:1993年北海道南西沖地震の奥尻島における全世帯を対象とした被害分布・行動軌跡調査
      その2.人的被害および人間行動,    日本地震工学シンポジウム論文集, 9, 2401-2406, 1994.
  • 22.Shiono K., H. Murakami, S. Okada, and Y. Ohta: Lessons learned from reconstruction following a disaster:
       Enhancement of regional seismic safety attained after the 1976 Tangshan, China earthquake, Structural Eng. Earthquake Eng.,
       土木学会誌, 12(1), 9-15, 1995.
  • 23.岡田成幸:地震時の室内変容に伴う人的被害危険度評価に関する研究 -その2 1993年釧路沖地震にみる揺れている最中の災害回避行動-,
       日本建築学会構造系論文集, 481, 27-36, 1996.
  • 24.岡田成幸:「コンビニエンス・ストアを対象としたアンケート震度調査の試み」に対する討論,
       日本建築学会構造系論文集, 488, 161-162, 1996.
  • 25.岡田成幸・南慎一・北川諭:被災地の復旧復興への経済的支援の実態-1993年北海道南西沖地震と1994年三陸はるか沖地震の比較調査-,
       自然災害科学, 16(1), 75-92, 1996.
  • 26.岡田成幸:地震防災における意思決定,
       オペレーションズ・リサーチ, 43(6), 316-323, 1998.
  • 27.村上ひとみ・岡田成幸:1993年釧路沖地震による住宅室内被害の評価 -アンケート資料にもとづく被害関数-,
       日本建築学会構造系論文集, 512, 99-104, 1998.
  • 28.岡田成幸・髙井伸雄:地震被害調査のための建物分類と破壊パターン,
       日本地震工学シンポジウム論文集, 10, 3235-3240,1998.
  • 29.髙井博雄・岡田成幸:気候風土から見た日本の木造住宅耐震性能の地域性の解釈,
       日本地震工学シンポジウム論文集, 10, 3435-3438,1998.
  • 30.渡辺千明・岡田成幸:阪神淡路大震災後の自治体による被災地支援の需要と供給,
       日本地震工学シンポジウム論文集, 10, 3531-3534,1998.
  • 31.岡田成幸・髙井伸雄:地震被害調査のための建物分類と破壊パターン,
       日本建築学会構造系論文集, 524, 65-72, 1999.
  • 32.岡田成幸・戸松誠:都市直下地震を想定した入力地震動の考え方と地域防災計画への指針
       ~震源パラメータの不確定性がもたらす地震動入力及び被害評価への影響~, 日本建築学会構造系論文集, 530, 37-44, 2000.
  • 33.髙井伸雄・岡田成幸・髙井博雄・宮野道雄・鈴木有:建物破壊パターン分類に基づく1995年兵庫県南部地震における北淡町富島地区の
       建物被害調査, 日本建築学会技術報告集, 10, 305-308, 2000.
  • 34.岡田成幸・森哉恵・原田健志・高井伸雄:発災後における地震災害情報の収集制御要因分析と情報収集迅速化のための指針,
       地域安全学会論文集, 2, 153-160, 2000.
  • 35.岡田成幸・村田さやか・高井伸雄:地域性を考慮した地震災害対策指針と担当行政の対策意識診断,
       地域安全学会論文集, 3, 241-248, 2001.
  • 36.高井伸雄・岡田成幸:地震被害調査のための鉄筋コンクリート造建物の破壊パターン分類,
       日本建築学会構造系論文集, 549, 67-74, 2001.
  • 37.名知典之・岡田成幸:道路網構成パターンからみた都市の防災性能評価に関する研究,    地域安全学会論文集, 4, 71-78, 2002.
  • 38.岡田成幸・高井伸雄・太田洋芳:木造住宅の簡易な耐震精密診断法の提案 -微動のカオス的解釈による-,
       第11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 2087-2090, 2002.
  • 39.高井伸雄・岡田成幸:火山フロントを考慮した地震動の距離減衰式改善の試み,
       第11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 605-608, 2002.
  • 40.渡辺千明・岡田成幸:大規模地震災害時における全国の自治体による最適後方支援の提案,
       第11回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 2167-2170, 2002.
  • 41.岡田成幸・黒田誠宏:地震時の室内変容に伴う人的被害危険度評価に関する研究
       -その3 室外への避難脱出経路の危険度評価法の提案-,
       日本建築学会構造系論文集, 563, 83-89, 2003.1.
  • 42.渡辺千明・岡田成幸:全国自治体による激震被災地への支援のあり方 (1)阪神淡路大震災における実態調査と要因分析,
       自然災害科学, 23-1, 65-77, 2004.
  • 43.岡田成幸・黒田誠宏・菅正史:室内ゾーニング法と避難路ネットワーク法による地震時居住空間危険度診断システムの開発,
       日本建築学会技術報告集, 19, 55-60, 2004.
  • 44.岡田成幸・高井伸雄:木造建築物の損傷度関数の提案と地震防災への適用 -地震動入力を確定的に扱う場合-,
       日本建築学会構造系論文集, 582, 31-38, 2004.
  • 45.田畑直樹・岡田成幸:地震時の木造建築物倒壊に伴う死者数推定に向けた棟死亡率関数の提案,
       日本建築学会構造系論文集, 605, 71-78, 2006.
  • 46.岡田成幸・高井伸雄・島田佳和:微動のカオス性に着目した次元解析による木造住宅の原位置的簡易耐震診断法の開発,
       第12回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 1054-1057, 2006.
  • 47.石田隆司・岡田成幸・名知典之:巨大地震に対する高層建物における安全かつ安心居住獲得のための室内計画に関する提案,
       第12回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 1486-1489, 2006.
  • 48.名知典之・岡田成幸・田守伸一郎・渡辺千明・澤田雅浩:実態調査に基づいた2004年新潟県中越地震・室内人的被害の分析,
       第12回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 1438-1441, 2006.
  • 49.阿部郁男・高梨勝敏・佐藤俊也・岡田成幸:室内地震危険度診断ソフトウェアWeb版の公開と効果,
       第12回日本地震工学シンポジウム講演論文集, 1314-1317, 2006.
  • 50.田畑直樹・岡田成幸・高井伸雄:建物損傷度関数と棟死亡率関数の地震防災への利用法
       -人命損失に着目した木造低層建物の被害率関数の作成と震害予測例-,
       日本建築学会構造系論文集, 611, 39-46, 2007.
  • 51.名知典之・岡田成幸:確率モデルによる被震下室内負傷発生事象の考察と負傷危険度簡易評価指標の提案,
       日本建築学会構造系論文集,616, 97-104, 2007.
  • 52.名知典之・岡田成幸:被震下室内負傷発生危険度評価のための確率モデルの適用範囲に関する考察,
       日本建築学会構造系論文集, 623, 71-78, 2008.
  • 53.中嶋唯貴・岡田成幸:時間軸上の死者低減率最大化を主目標とした木造住宅耐震化戦略の策定
       -東海・東南海連動型地震を対象とした東海4県への適用事例-,
       日本建築学会構造系論文集, 623, 79-86, 2008.
  • 54.中嶋唯貴・岡田成幸:死者低減を目的とした行政レベルの震災対策意思決定のための多種想定地震の戦略的選択法-名古屋市域における事例研究-,
       日本建築学会構造系論文集, 639,775-783, 2009.
  • 55.中嶋唯貴・岡田成幸:家屋単位の市町村レベル耐震化戦略評価手法の提案と愛知県尾張旭市への適用,
       地域安全学会論文集, 11, 377-384, 2009.
  • 56.岡田成幸・中嶋唯貴:緊急地震速報を利用した個人世帯における負傷回避システムの開発,
       日本建築学会総合論文誌, 8, 93-98, 2010.
  • 57.中嶋唯貴・岡田成幸:人口を用いた地震動選択簡易手法の提案
       -死者低減を目的とした行政レベルの震災対策意思決定のための多種想定地震の戦略的選択法(その2)-,
       日本建築学会技術論文集,34,997-1002,2010.
  • 58.岡田成幸・中嶋唯貴・小山真紀・松下孝星:コンピュータビジョンによるリアルタイム音声誘導システムの開発
       ~地震時室内負傷低減のための多重対策の一環として~,
       地域安全学会論文集,13,213-221,2010.
  • 59.小山真紀・岡田成幸:名古屋市における帰宅困難者推計と中区事業所アンケート調査,
       地域安全学会論文集,13,243-253,2010.
  • 60.岡田成幸・名知典之:地震環境下における室内被負傷確率評価診断手法の開発,
       第13回日本地震工学シンポジウム講演論文集,620-627,2010.
  • 61.戸松誠・岡田成幸:地震被害評価情報を活用した想定地震の対策優先度に関する研究,
       日本地震工学会論文集,11,2,1-19,2011.
  • 62.中嶋唯貴・岡田成幸・高橋遥:耐震改修により死者低減を効率的に進めるための木造家屋耐震評点の効果的目標値再設定,
       地域安全学会論文集,24,11-19,2014.
  • 63.奥田幸平・岡田成幸・中嶋唯貴:個人資産に着目した地震の影響評価手法の提案 -個人世帯の地震災害時生活継続計画の提案-,
       地域安全学会論文集,24,61-71,2014.
  • 64.気仙誠・岡田成幸・中嶋唯貴:地震防災学的観点からの都市施設の時空間変遷視覚化の試み,
       日本建築学会技術論文報告集,21,47,89-94,2015.
  • 65.中嶋唯貴・岡田成幸・奥田幸平:人体動作と姿勢認識及び家具転倒軌跡判定による地震時室内3次元危険度評価システム,
       地域安全学会論文集,25,257-265,2015.
  • 66.中嶋唯貴・岡田成幸・北原将行:音情報解析による地震時室内被害状況のリアルタイム機械認識,
       地域安全学会論文集,31,pp.279-286,2017.
  • 67.Tadayoshi Nakashima, Shigeyuki Okada, and Akane Shinoda:
       The Importance of Seismic Death Risk Assessment of Households in the Kumamoto Earthquake of 2016,
       Journal of Disaster Research Vol.12 No.6, 1151-1160, 2017.

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