7.その他の研究論文

  • 1. 太田 裕・鏡味洋史・岡田成幸:やや長周期の地盤特性の全国ゾーニングマップ 気象庁の一倍強震計資料による,
      昭和50年度総合技術開発プロジェクト新耐震設計法の開発報告書, 10-45, 1976.
  • 2. 太田 裕・鏡味洋史・岡田成幸:1倍強震計記録の解析 やや長い周期の地震波からみた地盤種別の諸問題,
      昭和51年度総合技術開発プロジェクト新耐震設計法の開発報告書, 11-37, 1977.
  • 3. 太田 裕・岡田成幸・他10名:やや長周期の微動観測と地震工学への適用 基盤・地盤における長期間観測,
      昭和51年度総合技術開発プロジェクト新耐震設計法の開発報告書, 7-20, 1977.
  • 4. 太田 裕・岡田成幸・他8名:やや長周期の微動観測と地震工学への適用 観測の定式化への提案,
      昭和51年度総合技術開発プロジェクト新耐震設計法  の開発報告書, 21-31, 1977.
  • 5. 太田 裕・岡田成幸・他2名:強震観測装置の開発-SMAC型強震計の延長として, 北海道大学工学部建築工学教室耐震工学研究室, 1-42, 1979.
  • 6. 太田 裕・岡田成幸・他2名:強震観測装置の開発 標準観測点の実現をめざして,耐震工学研究室, 1-44, 1980.
  • 7. 岡田成幸・太田 裕:1982年3月21日浦河沖地震の高密度震度調査 -札幌市の詳細震度分布-, 1982年3月21日浦河沖地震調査報告,
      北海道大学, 161-178, 1983.
  • 8. 太田 裕・岡田成幸・他4名:1983年日本海中部地震に伴う東北・北海道地域市町村別震度調査,
      1983年日本海中部地震による災害の総合的調査研究(自然災害特別研究)報告書, 176ー179, 1984.
  • 9. 太田 裕・岡田成幸・鏡味洋史:地震対策計画再検討のための基礎資料整理
      1.浦河沖地震に伴う直接・間接被害, 北海道における地震災害の地域特性に関する調査報告, 昭和58年度, 27-31, 1984.
  • 10. 鏡味洋史・岡田成幸・太田 裕:地震対策計画再検討のための基礎資料整理
      2.浦河沖地震に伴う直後・復旧対策, 北海道における地震災害の地域特性に関する調査報告, 昭和58年度, 32-36, 1984.
  • 11. 岡田成幸:震度と物理量に関する関係式の考察, 自然災害特別研究計画研究成果報告書
      (地震災害事象の通信・面接・現地調査法にもとづく組織的研究), 41-55, 1987.
  • 12. 岡田成幸・鏡味洋史・太田 裕:1986年11月13日北海道沼田町付近の局発地震-震度の詳細調査と被災状況・地域行政体の対応について-,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 1,21-42, 1987.
  • 13. 岡田成幸・鏡味洋史・太田 裕:1986年11月13日北海道沼田町付近の局発地震-震度の詳細調査と被災状況・地域行政体の対応について-,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 1,21-42, 1987.
  • 14. 鏡味洋史・岡田成幸・太田 裕:1987年1月14日日高山脈地震の高密度震度調査, 北海道地区自然災害科学資料センター報告, 3, 43-58, 1988.
  • 15. Ohta Y., S. Okada et al.:Dense Survey of Seismic Intensity for Wider Application to Earthquake and Engineering Problems,
      Bulletin of the Faculty of Engineering, Hokkaido University, 145, 165-176, 1988.
  • 16. 太田 裕・岡田成幸:北海道における災害対策の実状-地震災害を中心として-, 北海道地区自然災害科学資料センター報告, 3, 17-34, 1988.
  • 17. 岡田成幸:北海道内市町村行政体の地震時直後対応の時系列調査-1987年日高山脈地震-,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 3, 59-74, 1988.
  • 18. 鏡味洋史・岡田成幸・太田 裕:1987年1月14日日高山脈地震の高密度震度調査, 北海道地区自然災害科学資料センター報告, 3, 43-58, 1988.
  • 19. 岡田成幸:北海道内市町村行政体の地震時直後対応の時系列調査-1987年日高山脈地震-,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 3, 59-74, 1988.
  • 20. Kagami H., S. Okada et al.:Damaging and restoring process in a rural town due to the 1983 Central Japan Sea earthquake
      - As for elucidating long-term earthquake effects -, Bulletin of the Faculty of Engineering, Hokkaido University, 145, 177-187, 1988.
  • 21. Ohta Y., S. Okada et al.:Dense survey of seismic intensity for wider application to earthquake and engineering problems,
      Bulletin of the Faculty of Engineering, Hokkaido University, 145, 165-176, 1988.
  • 22. 鏡味洋史・岡田成幸・他2名:1987年1月9日岩手県沿岸の地震の高密度震度分布調査,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 4, 119-130, 1989.
  • 23. 鏡味洋史・岡田成幸・他2名:1987年1月9日岩手県沿岸の地震の高密度震度分布調査,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告, 4, 119-130, 1989.
  • 24. 太田 裕・岡田成幸・他3名:支援システム基本調査, 川崎市震災対策システム整備調査報告書-地震発生時の初動対応の効率化に向けて,
       1-99, 1989
  • 25. 太田 裕・岡田成幸・他3名:川崎市地震防災即時支援システムの『仕様』設定に関する調査報告, 川崎市防災会議地震専門部会, 1-46, 1989
  • 26. 太田 裕・岡田 成幸・他3名:大都市を対象とする震害逐次予測情報システムの実現, 自然災害の予測と防災力研究報告集録,
      昭和63年度文部省科学研究費重点領域研究報告, 91-92, 1989.
  • 27. 坂部和夫・岡田成幸:1983年12月19日の愛知県西尾市南部の地震の高密度震度調査, 北海道地区自然災害科学資料センター報告, 5, 3-21, 1990.
  • 28. 太田 裕・岡田成幸(編集):震害予測情報システムに関する研究 -基本構想と実現への考察-, 文部省科学研究費重点領域研究
      「自然災害の予測と防災力」研究成果, 1-210, 1990.
  • 29. 岡田 成幸・太田 裕・他3名:大都市を対象とする震害逐次予測情報システムの実現, 自然災害の予測と防災力研究報告集録,
      平成元年度文部省科学研究費重点領域研究報告, 85-86, 1990.
  • 30. 太田 裕・岡田成幸・他3名:川崎市震災対策システム整備調査報告書 -地震発生時の初動対応の効率化に向けて(その2)-,
      川崎市防災会議地震専門部会, 1-47, 1990.
  • 31. Okada S., A. Pomonis et al.:Factor influencing casualty potential in buildings damaged by earthquakes, Preliminary report on the
      collaborative study among the University of Cambridge, Hokkaido University, and the University of Tokyo in 1991, 1-57, 1991.
  • 32. 鏡味洋史・岡田成幸:1993年釧路沖地震の北海道内市町村別震度調査, 文部省科学研究費突発災害調査研究成果, 41-44, 1993.
  • 33. 岡田成幸・坂井 忍:1993年釧路沖地震による室内変容と人間行動調査,文部省科学研究費突発災害調査研究成果, 173-181, 1993.
  • 34. 岡田成幸:1993年釧路沖地震に対する地域行政体の対応調査, 文部省科学研究費突発災害調査研究成果, 187, 1993.
  • 35. Okada S.:Lecture Note on Principal Guidelines for Construction of Software System, Short-term JICA Expert under the Project of
       Establishment of Earthquake Disaster Prevention Research Center in Turkey, 11 November 1993.
  • 36. 岡田成幸:書評 European Macroseismic Scale 1992(up-dated MSK-scale), 日本地震学会ニュースレター, 6, 3, 18-20, 1994.
  • 37. 岡田成幸・渡辺千明:1995年兵庫県南部地震における地域行政体による被災地後方支援の実態調査,
      平成7年度兵庫県南部地震とその被害に関する調査研究, 平成6年度文部省科学研究費(総合研究A)研究成果報告書(代表藤原悌三),
      458-468, 1995.
  • 38. 岡田成幸(編):積雪寒冷地における防災都市づくりに関する研究, 日本建築学会支部研究助成報告書,
      北海道支部積雪寒冷地における防災都市づくりに関する研究委員会, 1-67, 1995.
  • 39. Okada S.:Preliminary Analysis on Turkish Building Statistics for Construction of Regional Database, Short-term JICA Expert under the
      Project of Establishment of Earthquake Disaster Prevention Research Center in Turkey, 9 March 1995.
  • 40. 岡田成幸:地震防災対策支援システム, 北大時報, 495, 1995.
  • 41. 岡田成幸:地震防災対策支援システム, 建設グラフ, 5, 16-17, 1995.
  • 42. 岡田成幸・豊田信博:1994年北海道東方沖地震に対する地域行政体の対応, 平成6年(1994)北海道東方沖地震およびその被害に関する調査研究,
      平成6年度文部省科学研究費総合研究(A)突発災害調査研究成果報告書(代表:笠原稔), 197-210, 1995.
  • 43. 岡田成幸:被害評価に関する知識データベースの整理と地域データ、特に建物棟計データ構成法に関する提案, JICA短期専門家報告書,
      トルコ共和国地震防災センタープロジェクト, 1996.4.17.
  • 44. 石山祐二・岡田成幸:大震災-総括と再生への取り組み-、建築雑誌, 1384, 49, 1996.
  • 45. 北海道立寒地住宅都市研究所・北海道大学工学部:北海道都市圏域における地震防災対策支援システムの開発に関する研究,
      平成7年度共同研究報告書, 1-149, 1996.
  • 46. 南慎一・岡田成幸:復興事業における災害復興基金の活用状況, 奥尻島の復興の実態と考察、地震災害の教訓,
      (財)都市防災美化協会, 197-206, 1996.
  • 47. 岡田成幸:地震時における防災行政機関の災害情報集積に関する時系列解析, 平成7・8年度科学研究費補助金基盤研究(C)(2)研究成果報告書,
      1-64, 1997.
  • 48. 岡田成幸:往診型居室内地震危険度ゾーニング評価システムの開発, 平成6~8年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書,
      1-95, 1997.
  • 49. 岡田成幸:総合報告書 -特に、強震観測網実験システムの活用状況・問題点の指摘を中心として-, JICA短期専門家報告書,
      トルコ共和国地震防災センタープロジェクト, 1998.4.25.
  • 50. 岡田成幸・髙井伸雄:地震時建物破壊に伴う死者発生記述モデルの構築フレームワーク (1)
      建物分類と破壊パターンおよび建物単体の被害尺度関数, 東濃地震科学研究所報告, 2, 12-23, 1999.
  • 51. 鏡味洋史・岡田成幸:研究紹介:計画研究C-2 発災対応型都市情報管理システム, 特定領域研究「都市直下地震」ニュース, 10, 1-3, 1999.
  • 52. 岡田成幸・高井伸雄・和藤幸弘:総合報告書 地震防災・建物被害評価及び人的被害評価に係る技術指導, JICA短期専門家報告書, トルコ共和国
      地震防災センタープロジェクト. 1999.12.6.
  • 53. Okada S, K. Mori, and T. Harada:Earthquake Damage Information Collected by Municipal Units, Confronting Urban Earthquakes,
      Grant in Aid for Scientific Research on Priority Areas Ministry of Education, Science, Sports and Culture, 287-290, 2000.
  • 54. 岡田成幸:対応主体からのアプローチ, 行政被災情報, 発災対応型都市情報管理システム, 文部省科学研究費特定領域研究(A)(1)研究成果報告書,
       134-138, 2000.
  • 55. 和藤幸弘・髙井伸雄・岡田成幸:地震における人的被害へのアプローチ, 東濃地震科学研究所報告, 3, 1-4, 2000.
  • 56. 髙井伸雄・岡田成幸:淡路島北淡町における死者発生の事例調査, 東濃地震科学研究所報告, 3, 13-16, 2000.
  • 57. 黒田誠宏・湊寛子・髙井伸雄・岡田成幸:1995年兵庫県南部地震における建物被害と人的被害の関係 
      -航空写真立体視手法による建物被害判定の利用-. 東濃地震科学研究所報告, 3, 17-18, 2000.
  • 58. 岡田成幸:建物内死者発生モデル, 東濃地震科学研究所報告, 3, 105-108, 2000.
  • 59. 岡田成幸・髙井伸雄:トルコ西部地震における建物被害と人的被害, 東濃地震科学研究所報告, 3, 211-214, 2000.
  • 60. 岡田成幸:都市直下地震を想定した入力地震動の考え方と地域防災計画のあり方,
      平成10~11年度科学研究費補助金基盤研究(B)(2)研究成果報告書, 1-100, 2000.
  • 61. 岡田成幸・高井伸雄・田畑直樹・黒田誠宏・湊寛子:木造住家の破壊パターンを用いた地震時死者推定法の提案,
      東濃地震科学研究所報告, 7, 77-84, 2001.
  • 62. 宮野道雄・本田千晶・岡田成幸・高井伸雄・鈴木有:兵庫県南部地震による被害と人間行動 -淡路島北淡町における調査結果にもとづく検討-,
      東濃地震科学研究所報告, 7, 85-91, 2001.
  • 63. 岡田成幸・村田さやか:地域防災対策優先度に関する行政レベルの意思決定則, 東濃地震科学研究所報告, 7, 197-206, 2001.
  • 64. 岡田成幸:評論 南慎一・他著2000年有珠山噴火災害による建築物の被災度調査に関する考察, 日本建築学会技術報告集, 14, 408, 2001.
  • 65. 岡田成幸:建物内生存空間損失評価に基づく激震下死者発生モデルの構築, 財団法人セコム科学技術振興財団研究報告集, 21, 12-16, 2002.
  • 66. 岡田成幸・伊東敏幸:第74回(2001年度)計画技術報告(C原稿)「コントロールする?」総評,
      日本建築学会北海道支部研究報告集, 75, 490-491, 2002.
  • 67. 岡田成幸:評論 岩崎智哉・源栄正人著 観測情報の自己組織化に基づく逐次修正型地震被害推定手法に関する基礎的検討,
      日本建築学会技術報告集, 15, 419, 2002.
  • 68. 岡田成幸:安全の創造もオーダーメイド, 特集:災害と闘う, 北海道大学広報誌, リテラ・ポプリ, 12, 9, 2002.
  • 69. 岡田成幸・高井伸雄・田畑直樹・西村明儒・青木則明:1995年兵庫県南部地震のデータを用いた死傷者数予測モデルの精緻化,
      東濃地震科学研究所報告, 11, 41-56, 2003.
  • 70. 岡田成幸:評論 郡司島宏美・曲田清維著 芸予地震における愛媛県の応急危険度判定からみた住宅被災調査に関する考察,
      日本建築学会技術報告集, 17, 604, 2003.
  • 71. 岡田成幸・他:木造建築物を対象とした簡便かつ高精度な耐震診断技術の開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成14年度成果報告書, 41-79, 2003.
  • 72. 岡田成幸・他:室内総合安全診断ソフトウェアの開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成14年度成果報告書, 116-126, 2003.
  • 73. 岡田成幸・他:木造建築物を対象とした簡便かつ高精度な耐震診断技術の開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成15年度成果報告書, 27-98, 2004.
  • 74. 岡田成幸・他:室内総合安全診断ソフトウェアの開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成15年度成果報告書, 119-151, 2004.
  • 75. 岡田成幸:2003年十勝沖地震被害報告 -空間の被害-, 震災予防, 194, 34-39, 2004.
  • 76. 岡田成幸:2003年十勝沖地震の室内被害について, 建築防災, 2004年4月号, 2004.
  • 77. 岡田成幸・田村 篤:被震下建物内で発生する人的被害の軽減化対策規範構築を目的とした被災事例ミクロ解析,
      東濃地震科学研究所報告, 15, 88-120, 2005.
  • 78. 岡田成幸・他:木造建築物を対象とした簡便かつ高精度な耐震診断技術の開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成16年度成果報告書, 2005.
  • 79. 岡田成幸・他:室内総合安全診断ソフトウェアの開発, 大都市大震災軽減化特別プロジェクト 
      Ⅳ耐震研究の地震防災対策への反映, 科学技術振興費 主要5分野の研究開発委託事業 新世紀重点研究創生プラン 
      ~リサーチ・レボリューション・2002~, 平成16年度成果報告書, 2005.
  • 80. 岡田成幸・鏡味洋史:地震時の建物内死者発生メカニズム解明のためのデータベース構築とデータマイニング,
      平成14~16年度科学研究費補助金基盤研究(B)海外調査研究成果報告書, 1-181, 2005.
  • 81. 岡田成幸:評論 鏡味洋史著 1962.4.30宮城県北部地震の人的被害を中心とした文献調査, 日本建築学会技術報告集, 21, 442, 2005.
  • 82. 岡田成幸・建部謙治・宮野道雄・大野晋・金子美香・萩原一郎・北後明彦・吉村英祐:
      建物から在館者を避難させるための情報のあり方に関する検討, 巨大地震時に予測される長周期地震動とその耐震問題,
      日本建築学会東海地震等巨大災害への対応特別調査委員会,2005年度日本建築学会大会(近畿)特別調査部門研究協議会資料, 181-212, 2005.
  • 83. 岡田成幸・名知典之・戸松誠・西川忠:積雪寒冷地における建築物の防災性能,
      積雪寒冷都市における環境共生と適正な資源循環のためのシステム技術に関する研究,
      平成15年度財団法人住友財団環境研究助成報告書, 63-82, 2006.
  • 84. 岡田成幸・名知典之・田守伸一郎・渡辺千明・澤田雅浩:2004年新潟県中越地震における室内人的被害調査,
      東濃地震科学研究所報告, 18, 65-157, 2006.
  • 85. 岡田成幸:構造システムから住空間までを含む建築物総合地震安全性の常時監視ウェブネットの構築,
      平成15~17年度文部科学省科学研究費補助金基盤研究(A)(2)研究成果報告書, 1-213, 2006.
  • 86. 岡田成幸:評論 金子美香・田村和夫・神原浩・中村豊著 高層建物の居住者の地震時安全性に関わる問題点のアンケート調査による抽出,
      日本建築学会技術報告集, 24, 512, 2006.
  • 87. 岡田成幸:地震時の居住空間安全化向上のための学際的戦略創出, (財)トステム建材産業振興財団平成17年度(第14回)助成研究, 2007.
  • 88. 小山真紀・太田裕・岡田成幸・澤田雅浩・宮野道雄・村上ひとみ・和藤幸弘:小千谷市を対象とした2004年新潟県中越地震に関する
      全世帯調査(2) -総合解析:住居・人間被害,生活再建-, 東濃地震科学研究所報告, 22, 55-87, 2008.
  • 89. 岡田成幸・名知典之:2007年能登半島地震における建物・室内・人的被害に関する調査, 東濃地震科学研究所報告, 22, 89-124, 2008.
  • 90. 岡田成幸:安全を監視する技術 -個人ベースの地震防災対策-, 建築の研究, 189, 1-8, 2008.
  • 91. 小山真紀・太田裕・岡田成幸・澤田雅浩:小千谷市を対象とした2004年新潟県中越地震に関する全世帯調査(3) 
      -余震による木造建物被害の拡大-, 東濃地震科学研究所報告, 24, 39-68, 2009.
  • 92. Koyama M. and S. Okada:Stochastic Estimation and Questionnaire Survey on Stranded Commuters in Nagoya City,
      東濃地震科学研究所報告, 28, 87-88, 2011.
  • 93. 岡田成幸:地震防災とまちづくり 北海道と道民への3つの提案, 北海道自治研究, 519, 16-32, 2012.
  • 94. 岡田成幸:国数英社理で建築と防災を語る, 北海道の地震・津波とその防災に関する学校教育, 地震学会主催・教員免許状更新講習, 2012年8月7日.
  • 95. 濱﨑喜有・柴山明寛・石田寛・大野晋・岡田成幸・佐藤健・源栄正人:東日本大震災における被災建物の悉皆調査,
      東北地域災害科学研究,48,75-79,2012.
  • 96.岡田成幸:日本建築学会北海道支部2012年度活動報告,建築雑誌 Vol.128, No.1649, 56, 2013.
  • 97.南慎一・岡田成幸・中嶋唯貴:奥尻島における住環境評価に関するアンケート調査,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告,27,33-38,2014.
  • 98.中嶋唯貴・岡田成幸・中條航介:1993年北海道南西沖地震被災地奥尻町住民の復興過程アンケート調査,
      北海道地区自然災害科学資料センター報告,27,39-48,2014.
  • 99.岡田成幸・中嶋唯貴:地震による家屋倒壊に伴う外傷重症度指標(ISS)別人的被害分布の推定法に関する研究 
      ~想定南海トラフ巨大地震モデルによる浜松市の検討~、厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)、
      大規模地震に対する地域保健基盤整備実践研究平成25年度総括・分担研究報告書(研究代表者 遠藤幸男)、p.57-72、2014.
  • 100. 岡田成幸:リスクと格差,センターゼミナール,センターリポート192春号 (北海道建築指導センター), Vol.45,No.1,6-9,2015.
  • 101. 岡田成幸・中嶋唯貴:大地震に伴う人的被害の重症度指標別詳細評価法の提案 ~想定南海トラフ巨大地震による震動及び津波被害を例に試算~
        厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業),大規模地震に対する地域保健基盤整備実践研究,
        平成26年度総括・分担研究報告書(研究代表者 大塚君雄),p.147-161、2015.
  • 102. 岡田成幸・中嶋唯貴:大地震に伴う人的被害の詳細評価法の提案 ~想定南海トラフ巨大地震を例に試算~,
        厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)、大規模地震に対する地域保健基盤整備実践研究平成25年度~26年度 
        総合研究報告書(研究代表者 遠藤幸男・大塚君雄)、p.41-45、2015.
  • 103. 岡田成幸:リスクと格差、第2章 地域,時代を超えた自然災害と防災教育の課題、
        東アジア等との関連性を踏まえた日本の防災・減災教育の展開と課題、平成24~27年度科学研究費助成事業(基盤研究(B))報告書
       (代表者 藤岡達也)、p.70-85、2016.
  • 104. 中嶋唯貴・岡田成幸:北海道内想定地震の影響度評価に関する研究-地域労働力の変遷に着目した分析-,
        北海道地区自然災害資料センター報告,29,59-66,2016.
  • 105. 岡田成幸・中嶋唯貴:地震発生時の人的被害推計方法とその活用法について,厚生労働科学研究費補助金(健康安全・危機管理対策総合研究事業)
        広域大規模災害時における地域保健支援・受援体制構築に関する研究,
        平成28年度総括・分担研究報告書(研究代表者 古屋好美)p.303-312,2017.
  • 106. 岡田成幸:災害リスクの構造,北海道地区自然災害資料センター報告,31,1-22,2018.
  • 107. 岡田成幸:災害リスクの構造と工学的制御の方法,東濃地震科学研究所報告,41,25-48,2018.

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